BUSINESS

事業内容

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事業内容

ユニプラス北陸は、開発から製造、出荷まで自社一貫体制で原糸づくりを行っています。
ポリエチレンやポリプロピレンなどの樹脂を使用した合成繊維を主力製品として、 耐久性や軽量性、耐薬品性などに優れた原糸を供給しています。
産業資材、農業用資材、自動車部品、生活用品、建築資材など、さまざまな分野で幅広く使用されています。

製造可能な原糸の種類(60μ〜1000μ)

PE・PPモノフィラメント/パーン巻・ボビン巻

選択と集中が進むなか、生産拠点の見直しを考えられている企業様へのOEM(受託製造サービス)も行っております。 ユニプラス北陸は「従来の仕組みを変える」お手伝いをいたします。

全長36mの製造ライン

当社は、押出しから多段延伸、アニール、捲き取りまで全長36mの製造ラインを有しています。 ご要望のスペック(物性)に高品質でお応えすることはもちろん、原糸にも優しい真円度1.0(丸)に限りなく近づける高品位な製品づくりにも挑戦し続けています。

PROCESS

作業工程

01

原料ブレンド

第一段階として、お客様からの原糸に関するご要望に応じて、適切な原材料を選定します。選定後、原材料の特性を十分に発揮できるよう、機械を使用して調合を行います。

02

押出成形

熱と圧力を加えて、米粒状の原材料を溶かしていきます。押し出された原材料は、ところてんのようにノズルを通して形を変えて出てきます。

03

分繊

ノズルから押し出された原糸が重ならないように、手作業で一本ずつ分けて道筋を確保します。分繊を行うことで、原糸の均一性を維持します。

04

延伸

原糸の強度や伸縮性、安定性を高めるため、スピード差を活用して引っ張ります。これにより、原糸はより優れた特性を持つようになります。

05

捲き取り

出来上がった原糸を、お客様が希望するパーンやボビンに捲き取ります。

06

検査

指定された捲き量に達しているか、また強度や伸縮性が基準を満たしているか検査します。色物の原糸の場合は、色目も合わせて確認を行います。